2011年10月12日

公明党女性局で遊説

23年10月遊説
高島屋前の
「坊ちゃん広場」で、県下の女性議員8名で遊説しました。
読書週間の意義、女性特有のがん対策の実績、TPPに対する公明党の考えなどを訴えました。
こうした取り組みは、時を合わせて全国一斉に行っています。

「鳥取方式」で、園庭の芝生化の事業が始まりました

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「笑顔あふれる子どもたちに」
野志市長の7つの公約に、校庭、園庭の芝生化がかかげられ、6月、坂本幼稚園で子どもたちや保護者、地域のかたと一緒に野志市長もスコップをにぎりました。
この「鳥取方式」の芝生は、ティフトンという苗で、安価で強く、手入れも簡単な優れものです。
このことは、鳥取まで調査に出向き、議会で一般質問して提案させてもらったものです。
6月に植えられた芝生は、2ヶ月で園庭いっぱいに広がり、9月の運動会ごろには完成しており、子どもたちが裸足で走っていました。
今後も、管理体制など準備の整ったところから、順次植えられることとなっています。

2011年09月30日

9月定例議会がありました

一般会計補正予算、24億8,520万円が承認されました。 主な事業は

 ○商店街の空き店舗を活用しての託児事業や子育て相談事業、高齢者の交流のいきいきサロンなど
 ○防災危機管理体制強化のため、防災のための新しい組織を、市長部局に設置する
 ○大規模災害に備え、消防力の充実を図るため「海水利用型消防水利システム」を配備する
 ○小中学校耐震化を推進する
 ○観光客獲得のために「瀬戸内・松山」構想を推進するとともに、中京圏エリアに地元産品の販路開拓
 ○プロ野球オールスター戦に向け、坊ちゃんスタジアムを整備する
 ○地域経済の活性化に市単独公共事業 他。
藤本議員 (1)

4項目にわたって一般質問しました。

1.防災対策について 
 ①消防体制の強化について、どのような対応がなされたのか
 ②緊急時の応援体制について
 ③帰宅難民について
 ④緊急時の給水体制について

2.河野氏の活用と風早レトロタウン構想について
 ①今後、広島・松山・今治と瀬戸内を結ぶ観光ルートの構築はできないか
 ②鹿島の博物館、遊覧船、展望台に河野水軍の歴史を感じられる充実へ工夫できないか

3.発達障がい者の支援について
 ①早期発見と相談体制の充実に、5歳児健診の導入を
 ②市立の小・中・高一貫の特別支援学校の設立を検討できないか

4.生活保護受給者の自立支援について
 ①就労支援による自立の実態はどうか
 ②受給が長引かないよう、他市の取り組みも参考に、新たな取り組みを検討できないか

◎ 市長、理事者の答弁

  *大河ドラマ「平 清盛」で瀬戸内海に継承される水軍文化なども、クローズアップされてくるこの絶好の機会を逃さないよう、「水軍」をテーマとした、観光資源の提案を働きかけたい。

  *今後、河野氏や河野水軍を本市の地域資源として、幅広い活用策を検討し、PRにつとめる

  *5歳児健診は、医師の確保や健診後のフォロー体制の整備など、実施可能か調査し検討する

  *市立の特別支援学校については、国の規定で、「可能なかぎり、障がいのある児童生徒が、障がいのない 児童生徒と共に教育を受けられるように配慮」と示されていることから、将来の課題として研究する

  *就労支援プログラムに基づき、ハローワークと支援員の連携で、593名に支援を行った結果、205名が
就労を開始し、64名が自立した。
   
  *今後として、提案の「アクションプラン」を参考に、本市の実態にあった効果的な支援策について調査する