2009年02月15日
第一回アレルギーセミナーを開催

松山市コミセンにおいて、「第一回アレルギーセミナー」を開催しました。
講師に国立成育医療センター」の小児期診療科医長の赤澤晃先生を東京からお迎えしました。
「食物アレルギー」、「アトピー」などで苦しむ患者さんは、年々増えており、今や3人に1人は「アレルギー」であるといわれています。
しかし、その治療法は、なかなかはっきりしておらず、なかには、民間療法に頼るしかなく、親子で数百万円支払いながら、ますますひどくなったという人もいます。
今回の開催は、「NPO法人アレルギーを考える母の会」代表の園部まり子さんと知り合うことから、実現しました。
園部さんは、息子さんの「アレルギー」で大変な思いをされましたが、「正しい治療をする事により、完治できた」との体験をもとに、全国のセミナーに行かれ、ドクターとともに、啓発活動を展開されています。
この日、約400人の参加者が、熱心に講演を聴いていました。
終了後には、赤澤先生に個別指導を受けることもでき、薬の使い方や、皮膚を清潔に保つことなど、具体的なアドバイスに、参加者からは、有意義なセミナーであったとの声が多く寄せられました。
また、公明党本部から、多忙な中、浜四津敏子代表代行が駆けつけてくれました。
アレルギー対策は、国の政策としても数々実現しており、予算も10年前は1億円だったのが、10億円までになったそうです。
身近な悩みに応える公明党の実績力をあらためて実感できました。
at 12:29
│clip!


