2009年02月21日

一人の声を国に届け、実現!

「高齢者の施設にスプリンクラー設置を」

 昨年、一人の党員さんから「ぜひ国会議員さんに話しを聞いてもらいたい」というお電話がありました。
 大手の建設会社に勤めている方で、仕事の依頼で見積もりに行った高齢者の施設の方が困っているというのです。

 長崎県のグループホームで火事があり、死者が出たため、ほとんどすべての施設に、スプリンクラーをつけるよう国で決まったと、消防署から通達がきたが高額になるので、これでは経営できないから施設をやめようか、と言っているというのです。

 その数日後、ちょうど松山に来た山本ひろし参議院議員にお願いすると、快くこの方の家に一緒に行ってくれ、詳しく聞いてくれました。

 まだまだ高齢化が進む中で、安全は大事な事ですが、全国的に経営に苦労している施設も、守らなければなりません。

 山本議員は、早速、総務省と厚生労働省の担当者を呼び、現場の声を伝え検討をお願いしてくれました。

山本議員_消防庁担当者



(消防庁の担当者から説明を受ける山本ひろし議員)

 その結果、1㎡あたり、9,000円の補助金が出る事になり、工事費のほぼ全額を国がみてくれる事になりました。

 いま、各施設を集めての説明会が始まっており、はじめに声を届けてくれた党員さんからは「施設の皆さんも喜こばれています」との連絡をいただきました。

 「公明党は、ネットワーク政党」といわれる通り、それぞれ素早い対応で結果を出すことができました。
 貴重なご意見ありがとうございました。

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