2010年10月01日

危険だった川に防護柵を設置しました

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北条辻の、通称「新開」にある川は、農業用水路もかねており、川幅2~3M、高さ約1.5Mもある上、いつも豊富な水量があるのに柵がありませんでした。
 ご相談いただいた人の話しでは、自転車ごと落ちた人が救急車で運ばれるほどのケガをしたり、夜、自動車が運転を誤って落ち込んだことも何回かあったそうです。 現場を見ただけで危険であることがわかりました。
 早速、市の道路管理課に見てもらいましたが、農業用水路であるため水利組合の了解が必要とのことでした。
 お百姓さんの立場で言えば、柵は邪魔になるだけです。
書類をもって組合長さんのところへお願いにいきました。
 住民の皆さんの安全のためにご理解いただけるよう、お願いした結果、「仕方ないですなあ」と言ってくださり、印鑑をいただきました。
そして距離が長いため、2年度に亘る工事となり、完成しました。



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