2010年12月27日
野志市長に署名を提出しました
12月議会中の16日に「子宮頸がん予防ワクチンの無料接種」の署名簿を提出しました。子宮頸がんは、ウィルスの感染が原因という、唯一予防できるガンです。
公明党はこれまで、予防ワクチンの早期承認と予防接種の公費負担を求め、国、県、市議会で連携し取り組んできました。
9月から11月に、県下の公明党議員が主体に署名活動し、松山市においても、中予の議員16名が3班で交代で毎週土日に街頭遊説しながら署名をお願いし、合計26,498名の署名を集めることができました。
12月議会において、私も一般質問させていただきましたが、野志市長の英断で即決となり、正直大変驚きました。
今回は、中学1年から高校1
年までです。
あわせて、ヒブ・小児用肺炎球菌も無料接種が決まり、若いお母さんたちに、大変喜ばれました。
費用負担は、国が45%、市が55%で、補正予算を急遽組んで早速実施するということは、大変な決断がないとできません。
野志市長の決断力と、鍛えられた頭脳に、松山市の市長のバトンタッチは成功したことを知らしめた12月議会だったと思います。


