2011年06月10日
平成23年6月議会が開会
「野志市長の議案説明」
急速に落ち込んだ経済全体を立て直し、東日本の皆さんを元気付けていく為に、今、できることは?
ー私たちが普段どおりの生活を続け、さらに経済活動を活発にし、より一層、元気になることではないか。
● 観光客数が昨年比で63万人増で、この2年間で約84万人増えた。今後は「瀬戸内・松山」「俳都・松山」を掲げ 広島地域と連携し、周遊型観光を提案する。
● 「松山市低炭素社会づくり実行計画」を策定し、太陽エネルギーの活用を核に持続可能な低炭素社会を。
● 6回のタウンミーティングを終え、地域の魅力や課題の情報を市民と共有できている。今後の街づくりに役立てる。
● 「災害に強いまちづくり」・・・南海地震に備え、小中学校校舎の耐震化を、当初の計画を前倒しし、第2次計画を早急に着手する。
AEDを各小中学校に3台設置(現在1台)
民間木造住宅の耐震化を促進・・・昭和56年5月末以前の木造住宅に、改修経費の一部を補助する。
災害備蓄品の補てん・・・今回救援物資として提供したため、備えに万全を期す。
● 被災地支援として、給食運搬車や給水車などを宮城県南三陸町に贈呈
ーこれまで観光交流事業を重ねてきた台北市のボランティア団体から託された義援金を活用する。
● 地域経済の下支えと活性化を図るため、今年度後半の事業を前倒しして、6月補正予算に計上。 他
急速に落ち込んだ経済全体を立て直し、東日本の皆さんを元気付けていく為に、今、できることは?
ー私たちが普段どおりの生活を続け、さらに経済活動を活発にし、より一層、元気になることではないか。
● 観光客数が昨年比で63万人増で、この2年間で約84万人増えた。今後は「瀬戸内・松山」「俳都・松山」を掲げ 広島地域と連携し、周遊型観光を提案する。
● 「松山市低炭素社会づくり実行計画」を策定し、太陽エネルギーの活用を核に持続可能な低炭素社会を。
● 6回のタウンミーティングを終え、地域の魅力や課題の情報を市民と共有できている。今後の街づくりに役立てる。
● 「災害に強いまちづくり」・・・南海地震に備え、小中学校校舎の耐震化を、当初の計画を前倒しし、第2次計画を早急に着手する。
AEDを各小中学校に3台設置(現在1台)
民間木造住宅の耐震化を促進・・・昭和56年5月末以前の木造住宅に、改修経費の一部を補助する。
災害備蓄品の補てん・・・今回救援物資として提供したため、備えに万全を期す。
● 被災地支援として、給食運搬車や給水車などを宮城県南三陸町に贈呈
ーこれまで観光交流事業を重ねてきた台北市のボランティア団体から託された義援金を活用する。
● 地域経済の下支えと活性化を図るため、今年度後半の事業を前倒しして、6月補正予算に計上。 他


