2007年09月
2007年09月17日
山本参議院議員と障害者自立支援法の要望を受ける
昨年スタートした障害者自立支援法については、あまりの激変に、多くの苦情や要望が寄せられていました。私も、利用者や施設の職員さん達に何度もお話をお伺いし、昨年6月議会で一般質問し、9月議会では、同僚議員に施設の要望を、市民福祉委員会で意見をのべてもらいました。
その結果、12月議会で、松山市独自で、利用者の負担が1割だったのが、4分の1 になり、大変よろこんでいただきました。
この日、山本ひろし参議と共に、ヒアリングをさせていただきました。
出席してくださったのは、福角会理事長、日野学園施設長、松山福祉園園長、知的障害児施設ウイズ、くるみ園。
大変活発なご意見をいただき、山本参議は、必ず国にご意見をお届けすることを、力強く約束しました。
2007年09月03日
妊産婦の検診が5回に。9月議会補正予算に上程!
9月10日から本会議がはじまります。その補正予算の説明が本日あり、「妊産婦の無料検診を2回から5回に増やすための予算」が提出されました。
妊娠から出産まで約14回の検診が必要ですが、保険がきかないため、若い世帯には負担が大きく、今までも公明党は、松山市議会で2回の無料をもっと増やすよう、要望してきたそうですが、市や県だけの財源ではできませんでした。
ところが、公明党では少子化対策として、本年500億円の財源を獲得し、4項目の使途のなかから、どれを選ぶかは、それぞれの自治体にまかす、との情報がありました。
そこで、3月議会、県下の公明党議員が、一斉に一般質問し、なかには、即答で「無料検診を2回から5回に増やす」との答えがあった市町もありました。
松山市においては、私が一般質問し、即答は得られなかったものの、委員会で同僚議員が、意見を述べるなど、公明党市議団の、大きな実績を作る事ができました。
今後も、もっと無料の回数をふやして、子供を生み育てやすい社会をめざしていきます。
妊娠から出産まで約14回の検診が必要ですが、保険がきかないため、若い世帯には負担が大きく、今までも公明党は、松山市議会で2回の無料をもっと増やすよう、要望してきたそうですが、市や県だけの財源ではできませんでした。
ところが、公明党では少子化対策として、本年500億円の財源を獲得し、4項目の使途のなかから、どれを選ぶかは、それぞれの自治体にまかす、との情報がありました。
そこで、3月議会、県下の公明党議員が、一斉に一般質問し、なかには、即答で「無料検診を2回から5回に増やす」との答えがあった市町もありました。
松山市においては、私が一般質問し、即答は得られなかったものの、委員会で同僚議員が、意見を述べるなど、公明党市議団の、大きな実績を作る事ができました。
今後も、もっと無料の回数をふやして、子供を生み育てやすい社会をめざしていきます。







