

歩きたばこの防止に関する条例が12月1日から始まりました。
市内全体は、現時点では努力目標として指定はありませんが、中心商店街の大街道・銀天街など、禁止区域があり、そこでは決められた喫煙場所でないと喫煙できません。
賛否両論ありますが、混雑した場所での歩きたばこは、大変危険であり、嫌悪感を感じる方も多いことから、公明党の雲峰議員が何年も前から議会で訴え続け、私たち公明党会派としても応援してきました。
ただし、まだ罰則規定はありません。
中村市長を先頭に、チラシを配りながらお知らせの行進を行い、マスコミ各社も大きく報道していました。