

9月1日、県会議員とともに松山市駅まえで署名運動を行いました。
みなさん関心が高く、多くの署名を集めることができました。
子宮頸がんは、HPVウィルスの感染が原因といわれています。
昨年秋に厚生労働省でワクチンが認められ、国においてこの秋の国会で150億円の補正予算が認められる予定です。しかし三分の一しか負担されない為、残りは地方自治体の判断にゆだねられています。
全女性までは難しいものの、最も効果のあるとされている中学1年生に無料接種できるよう、みなさんの署名を「県知事と松山市長」に提出します。
10月末まで、中予の公明党議員が手分けをし、毎週土日に街角で行います。