2011年06月

2011年06月18日

風早マップを作成、3千部を贈呈

風早マップ
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松山市の「坂の上の雲フィールドミュージアム支援事業」の一環として、3年間にわたり市民団体のメンバーとちからを合わせ取り組みました。中世に松山で活躍した「河野一族」やその出身である「風早」の歴史・文化をマップにしました。
3千部を野志市長に贈呈し、道後温泉・松山駅などの観光地に配布され、好評を得ています。

2011年06月10日

 平成23年6月議会が開会

「野志市長の議案説明」

急速に落ち込んだ経済全体を立て直し、東日本の皆さんを元気付けていく為に、今、できることは?
  ー私たちが普段どおりの生活を続け、さらに経済活動を活発にし、より一層、元気になることではないか。

● 観光客数が昨年比で63万人増で、この2年間で約84万人増えた。今後は「瀬戸内・松山」「俳都・松山」を掲げ 広島地域と連携し、周遊型観光を提案する。

● 「松山市低炭素社会づくり実行計画」を策定し、太陽エネルギーの活用を核に持続可能な低炭素社会を。

● 6回のタウンミーティングを終え、地域の魅力や課題の情報を市民と共有できている。今後の街づくりに役立てる。

● 「災害に強いまちづくり」・・・南海地震に備え、小中学校校舎の耐震化を、当初の計画を前倒しし、第2次計画を早急に着手する。

  AEDを各小中学校に3台設置(現在1台)

  民間木造住宅の耐震化を促進・・・昭和56年5月末以前の木造住宅に、改修経費の一部を補助する。

  災害備蓄品の補てん・・・今回救援物資として提供したため、備えに万全を期す。

● 被災地支援として、給食運搬車や給水車などを宮城県南三陸町に贈呈
   ーこれまで観光交流事業を重ねてきた台北市のボランティア団体から託された義援金を活用する。

● 地域経済の下支えと活性化を図るため、今年度後半の事業を前倒しして、6月補正予算に計上。  他










2011年06月06日

「第一回セラピードッグ講演会」を開催

CIMG7711CIMG77016月5日午後1時より、県民文化サブホールで開催されました。

この日は東京から、「国際セラピードッグ協会」の大木代表と、4頭のセラピー犬と4人の補助員が来松しました。
殺処分寸前の捨て犬を訓練し、セラピー犬に育て、障害者や要介護者に、ふれあいを通して回復を助けている活動の模様を講演していただき、会場では、感動と共感を呼びました。

この講演会を主催したのは、「NPOえひめセラピードッグの会」で、昨年10月、村上恵子代表からご相談を受け私も趣旨に賛同し、東京の大木代表をお訪ねし、12月議会の一般質問で、「新しい福祉のあり方」として、提案させていただきました。
殺処分を一匹でも救いたい、救われた命が癒しを担えるように、との思いで、四国で初めての取り組みが始まりました。

6日には、メンバーと大木代表が愛媛県愛護センターを訪問し、所長と面談したあと、管理棟では、あと数日で殺処分となる犬と猫が、悲鳴にも似た鳴き声をあげたり身構えており、涙なくしてはおれませんでした。
このなかで、一匹だけ大木代表が引き取ることとなり、同協会で2~3年トレーニングされ、やがて愛媛に帰されることとなりました。

この秋にも第2回講演会が行われる予定で、趣旨に賛同するボランティアスタッフが募集されています。